かにのおすすめ食べ方
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カニの食べられるところはどこ?

カニの食べられるところはどこ?

カニは基本的に、肩・爪・脚部分の肉と味噌を食べられます。食感や味わいが違うため、好みの部位を探してみましょう。それぞれの違いは次のとおり。
  • 肩:筋肉質でモチモチした食感
  • 爪:繊維がしっかりめで、プリッとした歯ごたえ
  • 脚:むきやすく繊維は細かめ。クセのない味わい
  • 味噌:トロッとした食感と独特なクセがある
なお、メスのみに内子・外子と呼ばれる卵がついています。内子は「卵巣」であり、独特なコクが特徴です。一方で外子は「成熟した卵」で、プチッとした食感とあっさりした味わいがありますよ。

通販で買えるカニの選び方


通販で買えるカニを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

① ズワイガニ?それともタラバガニ?味わいや食感が違う


カニは多くの種類がいますが、日本でよく食べられるのは主にタラバガニ・ズワイガニ・毛ガニです。種類によって味が大きく違い、相性のよい料理もさまざま。しっかりとそれぞれの特徴を把握しましょう。

身が甘いカニを食べたいなら「ズワイガニ」。ブランドガニなら高級ギフトに使われることも

身が甘いカニを食べたいなら「ズワイガニ」。ブランドガニなら高級ギフトに使われることも

カニ独特の甘さを味わいたいなら「ズワイガニ」を選びましょう。通販では定番の種類であり、価格は1kgあたり8,000〜10,000円が多めです。

本ズワイカニ・大ズワイガニ・紅ズワイガニなど品種が多いうえ、松葉ガニや越前ガニなどのブランドガニもあるなど、種類はさまざま。ブランドガニだと1杯30,000円以上も珍しくはなく、高級ギフトとして使われることもあります。

築地蟹商
タラバやズワイガニを看板商材とした蟹専門商社
築地蟹商さんのコメント

ズワイガニはタラバガニと比べて甘みがあり、身の繊維も繊細なことが特徴です。生タイプであれば鍋に入れてカニ鍋に、ボイルタイプであればそのまま食べるかカニ酢で食べるのがおすすめです。

「タラバガニ」は肉厚な脚が特徴。食べごたえを求める人向き

「タラバガニ」は肉厚な脚が特徴。食べごたえを求める人向き

「タラバガニ」は、ズワイカニなどと比べてサイズが大きいのが特徴で、食べごたえを感じたい人におすすめです。

脚肉は指2本ほどの太さのものもあり、今回の検証でもほとんどのモニターが、タラバガニの食べごたえを高評価。カニを食べた満足感を存分に味わえるでしょう。

通販での価格帯は1kgあたり10,000〜15,000円であることが多く、ズワイガニに比べてやや割高です。

築地蟹商
タラバやズワイガニを看板商材とした蟹専門商社
築地蟹商さんのコメント

タラバガニはズワイガニと比べて繊維が太く、身がしっかりしています。弾力ある食感も感じられるため、ガッツリ食べごたえを感じたい人に選んでほしいカニです。

カニ味噌好きは必見。濃厚な味噌を味わいたいなら「毛ガニ」

カニ味噌好きは必見。濃厚な味噌を味わいたいなら「毛ガニ」

ズワイガニやタラバガニと比べると小ぶりで身は小さめですが、濃厚なカニ味噌を堪能したいなら「毛ガニ」がおすすめ

1杯あたりの価格は5,000円〜10,000円ほどです。冬のシーズンに活性化するズワイガニやタラバガニと違って特別な旬はなく、一年中楽しむことができますよ。

② カニの入り数をチェック!4人以上の家族なら容量は2㎏を目安に

カニの入り数をチェック!4人以上の家族なら容量は2㎏を目安に

カニは1セットに入っている数が重要なポイントです。同じ総重量でも、カニの脚や本体の入数が多いほうが身入りは少なめ。重量が同じなら、入り数が少ないほうを選びましょう。

4人以上のファミリーでカニを楽しむなら、2kg以上あれば満足感がありますよ。なお、一杯タイプのカニの場合、可食部は総重量の半分程度と考えましょう。

③ 脚肉・爪肉のみのカニなら調理の手間がかからない

脚肉・爪肉のみのカニなら調理の手間がかからない

通販で売られているカニは「甲羅のついた姿ガニ」タイプと「足や爪のみ」のタイプが販売されています。脚や爪のみのタイプなら、調理の手間が少なく、ストレスなく食べることができますよ。甲羅部分がなくカニ味噌がついていない商品ですが、通販で売られている多くがこのタイプ。手軽にカニを食べたい人におすすめです。

姿ガニタイプは、調理の手間こそあるものの見た目がダイナミックで、カニを食べている楽しさを味わえます。また、カニ味噌も味わえることが大きなメリット。カニの身と一緒に味噌も楽しみたいなら、姿ガニタイプを選びましょう。

一方で脚や爪のみのタイプは、すでに食べやすくカットされており、ハサミもほとんど使わない商品も多めです。ただ、製品加工の工程が増えているのは事実で、旨味が逃げやすくなっていることもあります。

④ 身入りにギャップを感じたくなければフルポーション(むき身)のカニを

身入りにギャップを感じたくなければフルポーション(むき身)のカニを

通販ではカニの身入りが実際に把握できないため、ECサイトの情報だけではやや不安ですよね。そんなときは、むき身状態に加工されたフルポーションという商品を選んで買ってみましょう

殻が処理されているため、サイト上の写真と比べてスカスカだったというギャップは少ないですよ。

⑤ 刺身や鍋に使うなら「生タイプ」。焼きやそのまま食べるなら「ボイルタイプ」

刺身や鍋に使うなら「生タイプ」。焼きやそのまま食べるなら「ボイルタイプ」

カットの有無以外に、カニは生のまま冷凍した「生タイプ」とボイル加工された「ボイルタイプ」があり、仕上げに違いがあります。

生タイプは、調理の自由度が高め。刺身やカニしゃぶだけでなく、いろいろな調理方法で楽しみたい人におすすめです。

一方でボイルタイプは、カニが新鮮なうちにプロの職人が下処理したもの。検証でも風味の評価は高く、完成度の高いカニをすぐに食べたい人向けといえます。

⑥ 安く買いたいなら訳あり商品をチェック

安く買いたいなら訳あり商品をチェック

気軽にカニを買いたい人は訳あり商品を選択肢に入れましょう。100gあたり500円以下や大容量の商品も多く、安価にカニの雰囲気を味わいたいならおすすめですよ。

ハサミや脚が折れてしまい商品規格から外れてしまったカニとの説明が多めですが、原料が古かったり身入りが悪かったりする商品もあるので、口コミなどをチェックしてお得かどうかを吟味しましょう

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あんずちゃん

日々の暮らしを豊かにするライフスタイルを紹介しています。
料理、掃除、筋トレ、スポーツ、家電収集などなど、日常を豊かにすることを趣味としています。

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